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    • 2013.04.04 Thursday
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    遠い意識の彼方には、物の怪幽霊ありまして

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      ドリアンです。
      ついに明日が迷子のユピカ本番です。
      何故こんな時間に書いていますかというと、劇団かっぱ時代は本番前にみんなで練習日誌書こうぜ!って言うのがお決まりで、それを思い出したからです。
      決してコトナコナタでやる必要はないんですが、やっぱ身に染み付いた習慣と言いますか、こうすると眠い中でも俄然気合いが出て来ますね。

      今日のゲネ、何人かの方に来ていただきました。
      非常にありがたいことです。
      お客のいる感覚、久しぶりで、数ヶ月前の俺はどんなことを考えて舞台にいたか、袖にいたか、思い出しつつの舞台でした。
      でもそこはさすが別団体、勝手が結構違います。
      昔ばっかり見ても仕方ないんですね。

      とにもかくにも明日明後日をお楽しみに!
      眠いので今日はここまで。ドリアンでした。


      閉塞感とはつまらなく、息が詰まると行き詰まる

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        ドリアンです。ブログの皆さんお久しぶりです。

        今日のオイラは自分の写真慣れのしなさに辟易としてたところです。
        そう、パンフレット用の写真。
        オイラはあいにくよそ行きのための顔が作れないので本番の出来が色々と怖いのですが、
        いいパンフを作っていただけることを期待してます。

        あ、後皆さん。
        明日ですよ、我らが劇団かっぱの冬公演。
        タイトル「アンリルネルノルマン」ですよ。アングロサクソンでもマリリンマンソンでもないですよ。
        ユピカメンバーも何人か見に来て下さるそうです。身を引いたポジでも嬉しくなっちゃいますね。
        よければ皆さんもどうぞ。詳細は「岩手大学劇団かっぱ」で。

        ではまた!


        俺セレクション…とは

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          ドリアンです。またお前か、そうです俺です。


          前川さんからのお題を消化しなければ…と年末になってふと思い出した今日この頃。
          けっこう悩んだんですがコレにします。


          押川春浪著「海底軍艦」


          コレです。


          明治時代末期の小説で、「海底2万マイル」に影響を受けたこの時代には珍しい「SF小説」。
          世界旅行に来てこれから日本に帰るところの青年・柳川は、
          イタリアの帰路でかつての親友浜島と会い、彼の妻と息子を日本に連れ帰るよう頼まれる。
          しかし乗った船は不幸にも海賊に襲われ沈没。
          婦人は行方不明、柳川と少年は命からがらボートで脱出し、生死の間をさ迷いながらとある島に流れ着く。
          無人島と思われていたその島にいたのは、日本で行方不明とされていた海軍大佐やその仲間たち。
          彼らはこの島で密かに海底戦闘機「電光艇」を建造していたのである…。

          果たして電光艇とは如何なる船なのか?
          行方知れずとなった婦人の運命は?
          流れ着いたこの島の恐るべき生態系とは?
          明治に生きる日本男児達に送る冒険活劇!!


          …とまあこんなあらすじです。

          で、これが何故オススメなのかと言うと。
          「少年達に送る」なんて書いてますが、俺がこれを読んだのは大学1年の頃です。
          難しい文体に骨太なページ数で最初は身構えましたが、中身は何とも少年がワクワクするような冒険活劇。
          今さらこんなもの…と思う間もなく、1000ページ前後をあっという間に読み上げました。

          何と言うか「手に汗握る」という表現が一番正しいです、コレ。
          当時の子供たちもこれを読んでワクワクしたんでしょうねと考えると、感慨深いものですね。


          子供の頃に感じるような「ワクワク」って、大人になって忘れ去られるものかと思いきや、
          実はふとしたきっかけで蘇るものなんですよね。
          大人になったつもりでも、心のどこかで子供で。無邪気に手に汗かいちゃって。
          でもその感覚って、すごく大事だなーなんて、思うんです。
          生意気ですかね。


          冒険が足りないあなた、「海底軍艦」どうすか?
          青空文庫で読めるみたいですし、中身がけっこう違いますけど映画化やアニメ化もしてる作品です。
          以上、ドリアンのオススメでした。


          テスト兼自己紹介

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            皆さんはじめまして。
            ドリアンこと小原英(すぐる)といいます。
            何故ドリアンかと言いますと、
            あだ名決めの際に「シルベスター・スタローンに似てるね」と言われ(実際は…どうなのやら)→「エイドリアーン!」→「ドリアン」とも、

            「ビールとドリアンは一緒に口にしたらダメなんだよ。食べ合わせが悪いから」とあだ名が決まる前にうんちくを垂れたからとか

            諸説あるのですが、

            回りくどい果てについた愛称であることに変わりはないです、ハイ。


            「劇団かっぱ」という所に所属してますが、
            今回の「迷子のユピカ」にて初めて客演をさせていただきます!
            なので初めてお目にかかる、という方もいるかもしれませんね。
            かっぱと違う環境に戸惑いながらも日々楽しく稽古に取り組んでおります。
            皆さんよろしくお願いします!



            自己紹介はあまり得意ではないので、今回の公演の魅力を。

            「迷子のユピカ」は男性5人、女性4人で展開する物語ですが、
            この舞台、男性がことごとく「デカイ」です。
            俺含め。
            デカイんです。
            迷子のユピカfeat.デカイ男たちです。
            華やかな女性たちとデカイ男たちが風スタを圧迫する舞台でもあります。
            どのくらいデカイかは本番のお楽しみ。

            そして「迷子のユピカ」、
            多くは語れませんが、多分思考を凝らせば凝らすほど色んなものが見える舞台だと思いますし、
            頭空っぽでも見ても面白い舞台になる…のではないでしょうか。
            見終わった後に「面白かった」「楽しかった」「重量感あるよな」など色々思う所があれば、こちらも幸いです。


            一役者の分際でペラペラと喋りすぎました。
            自重しますと共に挨拶はここまでにしたいと思います。
            ドリアンでした。


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            公演概要
            劇団コトナコナタ第5回公演
            「迷子のユピカ」
            チラシ表 チラシ裏
            (画像クリックで拡大表示されます)
            [日時]2013年2月9日(土)〜10日(日) 全3ステージ
            1st.9日(土)14:00〜
            2nd.9日(土)19:30〜
            3rd.10日(日)14:00〜
            [会場]いわてアートサポートセンター風のスタジオ
            [料金]日時指定・全席自由
            一般前売1,000円(当日1,300円)
            高校生以下前売500円(当日800円/要学生証)

            [お問合せ]kotonakonata@hotmail.co.jp
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